緑に燃えあがる 「黒川・桜の森」 序章

  コバノミツバツツジと満開の遅咲きヤマザクラ 緑はエドヒガン実生の若葉                                                        
                                             ( 2014.4.15 )  
 
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活動予定日・入会案内 及び
         2008年3月以前の活動記録は

 ブログ「菊炭友の会」に掲載しています。ここをクリックすれば移動できます。


 菊炭友の会の活動と活動地「黒川・桜の森」に関する百科事典の工事を開始しました。
  「菊炭友の会WIKI」 (http://kikuzumicoal.wiki.fc2.com/)

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          <菊炭友の会の活動を支えて頂いている団体等>
    兵庫県  川西市  国際ソロプチミスト川西  兵庫県立 人と自然の博物館  
  セブン・イレブンみどりの基金    瀬戸内オリーブ基金    兵庫県緑化推進協会    
       阪急阪神 未来のゆめ・まち基金  日野自動車グリーンファンド
     トヨタ環境活動助成プログラム    東洋ゴムグループ環境保護基金
           茶道家の諸先生  イタリアン リストランテ トリトン
                 
                  <  受  賞  歴  > 
        2009年 1月    トムソーヤ(自然体験活動企画)奨励賞
        2011年10月    第1回 ひょうご森づくり活動賞
        2011年11月    兵庫県くすのき賞


     薪(コナラ・クヌギ) 炭(茶道用切炭 ・ 火鉢用) 注文お受けします。
                  (090-5257-3207)

# by cn1398 | 2014-04-24 16:34 | Comments(0) 

2014年4月活動記録

<4月24日(木)>桜の森  ナラ枯れ木調査
9時30分~12時
 20日の活動日の調査結果で38本のカシノナガキクイムシ侵入生存木ありとなり、阪神農林事務所に相談したところ、今日、林業課長に来て頂きました。急な事なので、Abeさん、Wtaさんと3人で対応しました。
←これは長老の山側、主幹は無傷だけれど枝?にマスアタックを受けており、枯損。対応法は伐採・焼却。

38本の判定は正しく、カシナガが侵入したことは間違いないが、黒いシミのようなのは古傷で、カシナガは既に飛び立っているそう。
処置が必要なのは木屑が残っているもので十数本。
  調査終了後、種々教わったのですが、カシナガは菌の運び屋だと思っていたが、ナラ菌
 増殖の働きもするそうです。
 鳥についても聞きました。けっこう人間を利用するとか。害を与えないと見れば、その傍にに居る方が安全と判断するそうです。そう言えばツバメがそうですね。
 シジュウカラも・・・。4人で話していると、この通りです。

カメラを向けても警戒感ゼロで、安心しきっているよう。
カラスに見つかるな!

  ナラ枯れ対策としてカシナガホイホイの補充を受けました。侵入木に包帯のように巻けば
 良いそうで、5月中旬の作業になります。

# by cn1398 | 2014-04-24 16:32 | Comments(0) 

2014年4月活動記録

<4月22日(火)>桜の森495  定例活動
9時30分~15時
 参加者23名+新人1名+見学者1名、合計25名での活動になりました。 緑の少年団活動に保護者として参加、桜の森に何回か来るうちに菊炭友の会の活動に興味を持ちと言うことで新入会のImanさん、友人と共に参加。二人の年齢を足すと後ろの人の年齢になるという若さに期待、大歓迎です。

 午前中は森の教室のベンチ増設、倒木整理、下草刈り、美山奥の伐り残し木の伐倒、炭切。
 午後は倒木整理と人博から3名をお迎えして、エドヒガン実生の追跡調査を実施しました。
 活動報告の前に気になる報告。20日に発見したシジュウカラはどうしたか?
本当は、騒がず、そっとしておいてやらないと…と思うのですが、居るかどうか分らないので、また、開けてみました。いました!すぐに閉じましたが・・よくぞ放棄せずに!と驚きです。
作業終了の15時頃、つがいでしょう、2羽が近くを飛び回るのですが、入れません。私達がいるので、入れないのだろうと、早々に退散しました。早く雛がかえり巣立ってくれないと気が気でなく、近くで談笑するのも憚ります。
  森の教室のベンチが不足で体験学習時に保護者が一部立っておられることがあるので、
 増設してもらいました。ラックを1基、移設し場所確保。
  ベンチ1基と思ったところ、2基完成です。
  上は20日の帰りに撮った美山の奥です。この伐り残しを倒すようにとImanさんのアドバイ
 スがあり、Nbeさんと倒して来ました。撮る角度が違いますが、全部倒しました。 
 23日の朝、送られてきました。これは倒木処理?場所が不明です。
2008年3月発芽のエドヒガンを約70本桜の森に植樹し、2010年から毎年、追跡調査をし、今日で第6回目。
2班に分かれて調査。
地際直径・胸高直径・樹高を追跡してきました。
開花したもの、今年で10本。

昨年から1年間で標準的に言えば
樹高で100cm
直径で3cm
の成長です。分析結果は後日。

← 周りを取り囲まれたこの木
細いけれど、ヒョロヒョロと樹高だけは凄い。生存競争が激しい放置林の木と同じですね。

微笑みの山側で2班が合流。
  最後に 微笑み桜の樹高を測定しました。15mまでの測定棒をいっぱいに伸ばし、それを
 カメラで撮るなど、諸々の結果、24m。説明板の通りです。
 伸長成長はもう止まっているだろうとのことでした。
  ウワミズザクラ ↑  カスミザクラ ↓ が満開でした。
  ウワミズザクラが多いのは分っていましたが、カスミザクラも目立たない所で結構、咲い
 ていました。

# by cn1398 | 2014-04-22 17:21 | Comments(0) 

2014年4月活動記録

<4月20日(日)>桜の森494  定例活動
9時30分~14時20分
 日曜会員4名を含み、参加者11名。来客3名。甲南大准教授Nさん、授業の一環で来られるようになって4年目。5月18日の打合せに来られました。某ボランテイアグループ、交流会の申し入れに。そしてMedaさんの奥さん。
 今日はOno代行の下に活動です。午前中にナラ枯れ木の調査を済ませることになり・・
 連休明けに装着予定のカシナガホイホイの必要数も検討をつけるべく、説明しています。
  被害が多い、長老の山側の斜面から開始です。幸い桜の森では「侵入生存木」に止まり
 枯れたものはありません。
調査結果は
長老及び2号線上で25本

北西の谷で13本

合計38本

専門家に来てもらう数ですね。




甲南大の打合せ中、Adatさんが、鳥が入ったと・・・

半信半疑でそ~と開けてみると・・・
こんな所に何時の間に・・・
シジュウカラが営巣していて、卵を抱えているのか
身じろぎもせず、じっと上を見つめていました。

また、そ~と蓋を元通り、ネジ釘で閉ざしてやったけれど
巣を放棄しないか心配です。


こちらは、昼食時に何時もの如く
音もなく

Medaさんの顔を覚えたのだろうか・・
また、弁当を狙っている.


午後はBBQ用炭の計量と
ベンチの改装を実施し。

予報と違い14時、雨がパラツキ、引上げました。

# by cn1398 | 2014-04-20 16:53 | Comments(0) 

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