緑に燃えあがる 「黒川・桜の森」 序章

  コバノミツバツツジと満開の遅咲きヤマザクラ 緑はエドヒガン実生の若葉                                                        
                                             ( 2014.4.15 )  
 
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活動予定日・入会案内 及び
         2008年3月以前の活動記録は

 ブログ「菊炭友の会」に掲載しています。ここをクリックすれば移動できます。


 菊炭友の会の活動と活動地「黒川・桜の森」に関する百科事典の工事を開始しました。
  「菊炭友の会WIKI」 (http://kikuzumicoal.wiki.fc2.com/)

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          <菊炭友の会の活動を支えて頂いている団体等>
    兵庫県  川西市  国際ソロプチミスト川西  兵庫県立 人と自然の博物館  
  セブン・イレブンみどりの基金    瀬戸内オリーブ基金    兵庫県緑化推進協会    
       阪急阪神 未来のゆめ・まち基金  日野自動車グリーンファンド
     トヨタ環境活動助成プログラム    東洋ゴムグループ環境保護基金
           茶道家の諸先生  イタリアン リストランテ トリトン
                 
                  <  受  賞  歴  > 
        2009年 1月    トムソーヤ(自然体験活動企画)奨励賞
        2011年10月    第1回 ひょうご森づくり活動賞
        2011年11月    兵庫県くすのき賞


     薪(コナラ・クヌギ) 炭(茶道用切炭 ・ 火鉢用) 注文お受けします。
                  (090-5257-3208)

# by cn1398 | 2014-04-15 19:53 | Comments(0) 

2014年4月活動記録

<4月15日(火)>桜の森493  定例活動
9時30分~15時
 今日の参加は17名。桜の森は今、大きく変化しようとしています。その変化がダイナミックなので活動報告が二次的になりそうです。まず、朝、国道から見た桜の森です。
 朝礼。これも変化の一つ。会の内部的には代表はご隠居様。代表代行が牽引車です。
 
 1号線奥の整理。特に変化は感じられない? いいえ! 美化が目的の作業、大きな変化。
 村山整備↑↓、これも美化。 ↓ ここからが自然の変化!
 左から、遅咲きヤマザクラ。葉桜になった早咲きヤマザクラ。若葉が出始めたエドヒガン。
 クヌギの若木も芽吹きが近くなり、枯葉を落し始めました。
 昨年、3年生が植樹したクヌギの幼樹も芽吹き始めました。↑↓ ピントが合ってません。
 森の教室の周りです。↑↓


わらび と つくし

昼食にてんぷらにして食べました。







 北西の谷の草刈りです。
 微笑みの上、北西の谷への入り口美化です。
 ハクサンハタザオも咲いていました。
 姫! これ調べて下さい。クヌギの小枝に着いた毛虫に一杯白い・・何でしょう?


Endさんが書き込みをしてくれました。(4/16)
「蛾の幼虫に寄生する、コマユバチの幼虫が蛾の皮膚を食い破って体外に作った繭じゃないですか?」

姫が2日遅れで答えてくれました。
あら、えんdさんに先越されてしまいました。
endさんがおっしゃったように、コマユバチ類の繭です。
幼虫は、ヨシカレハ?という蛾の幼虫かと、

# by cn1398 | 2014-04-15 18:50 | Comments(2) 

2014年4月活動記録

<4月8日(火)>桜の森492 定例活動
9時30分~15時
 新生菊炭友の会 第1回目の活動日、13名が参加しました。
 全員で北西の谷からワタミルートで尾根を越え、中央の谷を4号線の起点に降り、群雲桜へ向かいました。北西の谷のルートは言い出してから5年、ワタミルートも手を付けてから丸2年が過ぎましたが、まだ完成に至っていません。それだけ作業が楽では無いということと、完成しても、どちらかと言えば健脚向きで一般的でないからでしょう。
 新幹事は2年で完成を目指すようです。  微笑み桜から右上、北西ルートです。↓  
  北西の谷の上部から中央の谷への尾根をワタミルートで越えて行きます。
  途中、険しい地形のなかにもフラットな所があり、ベンチを置く休憩ポイント候補地。
 そして、中央の谷へ降りて行きます。

中央の谷を降りた所が、ルート4の起点。


ルート4の終点、ルート5への曲がり角にある道標です。









少し下った所に
圧倒的な迫力の群雲桜が有ります。

午前中の巡回過程で除伐対象木
にマーキングをしました。

これはデカイコナラです。
簡単ではないけれど、ナラ枯れ対策の為にもやりましょう。

北西の谷でエドヒガンの大木の下でコバノミツバツツジが咲いていました。↓

今日も切れ目なくハイカーが来ておられました。


群雲桜から帰りのルート4で
出会ったグループです。




ゲートを入った所に設置した
桜の森マップ無人販売台が
役立っているようで群雲桜を
目指す方が増えています。

遠くから望遠で撮りました。
皆さん小銭を用意しながら並んで買って頂いています。
ありがとうございます。

  午後の作業は薪場の薪収容能力の測定


クヌギ植樹地の安全対策

浮石の除去




クヌギ坂に
安全ロープ施工

エドヒガン実生の木製識別番号札
腐ってきたので
アルミ製に変更、付け替えて回りました。




これは ↓ 平成24年4月に開花
樹皮を鹿に食われながらも見事に復活、成長した木です。
今年も元気に沢山の花を咲かせました。


つくしんぼが顔をを出していました。

# by cn1398 | 2014-04-08 18:56 | Comments(0) 

2014年4月活動記録

<4月6日(日)>於)黒川公民館  年次総会
9時30分~12時30分
 平成25年度 菊炭友の会 年次総会を黒川公民館で開催しました。今日の入会者を加え
会員総数53名。うち36名の出席となりました。例年通り、会議に先立ち、公民館北棟の
正面で記念写真です。
  会議の冒頭に、昨年4月以降の入会で今日参加の5名が紹介されました。 若い女性は
 最近活躍著しい日曜会員です。中には大学の森林学科合格者もいて楽しみです。
  25年度年間活動日数93日、延べ活動人員1,519名のもとでの活動報告、会計報告、
 監査報告等滞りなく承認。
 幹事改選に当たり、前代表から次の話がありました。
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 菊炭友の会は3月17日から、結成以来10年目に入った。会員も50名を超えるまでになった。これを機会に森林ボランテイアの使命について考えてみたい。里山や杉・檜など人工林もそうだけれど、経済的価値を無くした森林から商業資本が離れて行った。結果、人の手によって秩序が保たれていた自然は、人の手が抜けることにより荒廃してしまった。国土の30%、40%をも、このまま放置していて良いのか・・というところから森林ボランテイア活動が始まっている。と言うことは、人の自然に対する責任をリレーするランナーの役割を森林
ボランテイアは担っていると言うことになる。
 私達は桜の森を蘇らせた、クヌギ林の再生にも力を入れている。これは続けなければ、又元へ返ってしまう。菊炭友の会の名が無くなっても、この活動は引き継がれて行かなければ、私達が今やっていることは無駄になってしまう。現在の活動を楽しむ一方、このことも頭に入れておいてほしい。
これから幹事改選をして頂くのだけれど、現在の幹事団に未だ余力があるうちに次世代へバトンタッチし、支える役に回るという方向で考え、立候補なり推薦をして頂きたい。
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   改選は幹事会が事前に準備した案に沿って討議、若干修正して決定。これまでより平均
 年齢10歳は若返りました。代表は続投になったけれど、対外折衝と内部は調整役のみで
 代表代行が3名任命され、実質、3名が会を引張って行くことになり、幹事団の世代交代は
 形の上では整いました。これから、真の世代交代に向かって全会員が力を合せることが望
 まれます。   新幹事挨拶です。↓
  総会後、桜の森に移動、思い思いに花を楽しみました。新幹事首脳はこれからの運営に
 ついて話し込みました。取敢えずは5月末までは、全て今まで通りで、6月を目標に、代行
 中心の運営に持っていくことと決まりました。
  桜に関して特記事項です。今日、実生のエドヒガンが新たに2本花を咲かせました。
 Mtubさん担当と、Wtaさん担当の分です。これで、合計10本になります。

# by cn1398 | 2014-04-06 18:48 | Comments(0) 

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