2014年4月活動記録

<4月6日(日)>於)黒川公民館  年次総会
9時30分~12時30分
 平成25年度 菊炭友の会 年次総会を黒川公民館で開催しました。今日の入会者を加え
会員総数53名。うち36名の出席となりました。例年通り、会議に先立ち、公民館北棟の
正面で記念写真です。
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  会議の冒頭に、昨年4月以降の入会で今日参加の5名が紹介されました。 若い女性は
 最近活躍著しい日曜会員です。中には大学の森林学科合格者もいて楽しみです。
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  25年度年間活動日数93日、延べ活動人員1,519名のもとでの活動報告、会計報告、
 監査報告等滞りなく承認。
 幹事改選に当たり、前代表から次の話がありました。
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 菊炭友の会は3月17日から、結成以来10年目に入った。会員も50名を超えるまでになった。これを機会に森林ボランテイアの使命について考えてみたい。里山や杉・檜など人工林もそうだけれど、経済的価値を無くした森林から商業資本が離れて行った。結果、人の手によって秩序が保たれていた自然は、人の手が抜けることにより荒廃してしまった。国土の30%、40%をも、このまま放置していて良いのか・・というところから森林ボランテイア活動が始まっている。と言うことは、人の自然に対する責任をリレーするランナーの役割を森林
ボランテイアは担っていると言うことになる。
 私達は桜の森を蘇らせた、クヌギ林の再生にも力を入れている。これは続けなければ、又元へ返ってしまう。菊炭友の会の名が無くなっても、この活動は引き継がれて行かなければ、私達が今やっていることは無駄になってしまう。現在の活動を楽しむ一方、このことも頭に入れておいてほしい。
これから幹事改選をして頂くのだけれど、現在の幹事団に未だ余力があるうちに次世代へバトンタッチし、支える役に回るという方向で考え、立候補なり推薦をして頂きたい。
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   改選は幹事会が事前に準備した案に沿って討議、若干修正して決定。これまでより平均
 年齢10歳は若返りました。代表は続投になったけれど、対外折衝と内部は調整役のみで
 代表代行が3名任命され、実質、3名が会を引張って行くことになり、幹事団の世代交代は
 形の上では整いました。これから、真の世代交代に向かって全会員が力を合せることが望
 まれます。   新幹事挨拶です。↓
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  総会後、桜の森に移動、思い思いに花を楽しみました。新幹事首脳はこれからの運営に
 ついて話し込みました。取敢えずは5月末までは、全て今まで通りで、6月を目標に、代行
 中心の運営に持っていくことと決まりました。
  桜に関して特記事項です。今日、実生のエドヒガンが新たに2本花を咲かせました。
 Mtubさん担当と、Wtaさん担当の分です。これで、合計10本になります。

by cn1398 | 2014-04-06 18:48  

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