人気ブログランキング |

<   2011年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

2011年2月23日 仲林整理

<2月23日(水)>桜の森331 第4回炭焼クドサシ、仲林整理
9時~15時~18時20分
  朝、ミーテイングで次のことを決めました。
 ①炭焼は5回目でクヌギは終わるけれど、最後、雑木を入れて第6回まで焼く。
 ②その場合、第5回の炭出しは3月20日まで延期する。
 ③第6回は窯は冷えてしまっているけれど、3月20日の体験会に会わせ炭焼をする。
 ④第6回の炭は次のシーズンまで窯に入れたままにする。
 ⑤新しく話が出て来た台場クヌギ伐倒は3月2日にMyaさんも入れて現場で判断する。
 ⑥今日は仲林撤退のための整理をする。
 ⑦炭の置き場問題もあり、毎年、総会で配布していた炭を今日から、順次配布開始する。

  朝から全員で仲林の整理にかかりました。基本的には乱雑さが無いようにするだけで
 笹、小枝などはそのまま山に置き、草を抑え、朽ちさせて山の肥やしにします。
b0129962_17111753.jpg
  午前中は全員が仲林。  午後は仲林と薪材集結、桜の森のクヌギ伐倒に分かれました。 
 北から始めた仲林整理、南端のヒノキ林手前で最終段階に入ったところです。
b0129962_17402784.jpg
 伐倒、玉切り後、待機させていたコナラ薪材、全て集結しました。残念ながら、この作業で
  負傷者を出してしまいました。お決まりのように、作業終了直前です。木で指を挟みました。
  18時「医者に行き、6針縫った」と報告がありました。今晩痛まなければイイケド・・。
b0129962_1744060.jpg
b0129962_17442083.jpg
b0129962_17444266.jpg

  医者に行った報告に続いて18時5分、Mtuさんから「17時40分、355℃になったので
 クドサシ開始、今、終了しました」と報告がありました。それに先立ち17時にこちらから連絡を
 とると「352℃だけど、もう少し頑張る」と返事がありました。頑張っているのは、リーダーの
 SkamさんとNkadさん、Mtuさんの三人です。
  しかし、よく頑張ります。みんな良い炭が焼きたい一心です。
 私が帰宅時、15時15分の煙道口です。↓ 煙は既に午前中に出なくなっていました。
 それを18時まで頑張れるのは何故か?昨年までだと昼にはクドサシを終えていたでしょう。
b0129962_18174389.jpg
  頑張る根拠をつくったのは、これ、1200℃まで測定できる温度計です。
b0129962_1816850.jpg
  昨年までは煙が止まってしまうと、判断尺度がマッチの着火時間だけ。今年はデジタル。
 それだけで何だか科学的になった気がします。そしてクドサシタイミングはどうやら煙道口
 温度360℃辺りにありそうだと云うことも分かって来ました。 今年も一段階段が上がれた
 ようです。
  それにしても、みんなの頑張りには頭が下がります。
b0129962_19503865.jpg
  Okaさんの助けを借りてクヌギの古木を4本倒しました。↑ どの1本もスムーズには行かず
 苦労しましたが、最終窯に少しは入り、後は良い薪になるでしょう。

by cn1398 | 2011-02-20 18:50 | Comments(0)  

2011年2月22日 炭焼

<2月22日(火)>桜の森330 第4回炭焼空気調整  第5回準備
9時30分~15時
  第5回炭焼の準備完了しました。立て木は充分。上げ木も大丈夫でしょう。
b0129962_17182733.jpg
  仲林皆伐終了。引き上げもほぼ終了しました。Nkaさんから依頼されていたホウノキも今日、
 伐倒しました。明日予定の第6回炭焼準備が出来ません。もう伐る木がありません。
b0129962_17222642.jpg
  明日は予定変更、仲林の整理をします。今後の対応の相談も・・・
  第4回炭焼順調。窯は本調子になっているようです。朝、調整石A、昼にB、15時30分に
  Cが入れられました。その時点での煙道口温度165℃。
b0129962_1744443.jpg
           帰宅時((16時)に見た煙です。クドサシは朝早いかも・・
b0129962_1747760.jpg

  昨日の活動体験者、「自信がない・・」と入会断念の返事があったようです。昨日の状態を
 見れば誰も来ないでしょうね。特別キツイ日だったから・・・気候的にも。
  4月にもう1度来て下さい。私達自身にも余裕がある時に・・・。待っています。
 今日の人は、「3月2日にまた来ます」と言って帰られました。 窯の出し入れが無く、仲林だ
 けだったからでしょうか。3月2日は窯の出し入れがあります。腹を括って来て下さい。

by cn1398 | 2011-02-20 18:49 | Comments(0)  

2011年2月21日 炭焼準備

<2月21日(月)>桜の森329  炭出し、第4回炭焼、第5回準備
8時~9時~15時~18時
 「17時45分、点火後6時間5分、煙道口温度89℃、メン塗り完了。メン塗り開始時84℃。」とMtuさんから報告が入りました。今日は暗くならないうちに帰れそうです。お疲れさまでした。b0129962_1823132.jpg
今日は、点火も上手く行き、温度も順調に上がって来たようです。
火を燃やすこと位、簡単なことと考えるかもしれませんが
とんでもないことで・・
焚火をするようなわけにはいきません。
焚火の周りには、酸素がいっぱいあるけれど炭焼窯の一寸奥は闇と覚えて下さい。


b0129962_18233124.jpg
焚き口の口先で燃えていたものも、奥へ入れると消えてしまいます。
今日のグループのリーダーは上手く燃やしています。
点火後すぐには、なかなかこのようには燃えないものです。 
 ↓ 点火後3時間、仲林から見た煙です。
b0129962_18375424.jpg
  第4回も良い炭が焼けるでしょう。
  第3回、今日出した炭です。↓シットリしたエエ炭です。残念なのは上の方で白い灰が少し
 目立ちます。これは炎を出し燃えたということです。原因は、木と木の間の隙間が大きかった
 からでしょう。立てる時にしっかり詰めて立てなかったか、木が曲がっていて隙間が出来たか
 だと思います。収量は文句無しです。
b0129962_18412786.jpg

  今日、活動体験希望者が一人ありました。作業がスムーズに進んで行くのに感心された
 ようです。炭焼でも、仲林の作業でもそうです。幾つものパートに分かれて活動しているの
 ですが流れ作業のように進んで行き、休む暇もないとは、会員の中からの声でもあります。    
  伐倒し、枝払いされたクヌギがワイヤーでまとめ舟に乗せてウインチで引き上げられます。
b0129962_1959308.jpg
b0129962_2035535.jpg
  道まで引き上げられたクヌギは90cmに玉切りされ、軽トラックで窯前に運ばれます。
b0129962_2045413.jpg
  窯前に準備された炭材と上げ木です。両方とも、未だ不足です。明日、頑張らねば・・。
 低温での作業に慣れた身体は、少し気温が上がると疲れが早く来ます。何時もより、動きが
 緩慢だったかも・・。水分もこれまでより、多くとりました。
b0129962_2072470.jpg
b0129962_207429.jpg
  作業小屋から見た仲林です。風景が変わりました。今度はクヌギ美林にしたいですね。
b0129962_725834.jpg

 

by cn1398 | 2011-02-20 18:46 | Comments(0)  

2011年2月19日 川西市環境市民会議

<2月19日(土)>川西市役所  環境市民会議
13時~17時30分
   環境市民会議が開催され、菊炭友の会からの参加は8名でした。緑の少年団の5年生
  男子1名が母親と参加してくれました。「話、解った?」と聞くと「うん」とは言っていました。
b0129962_912143.jpg
  岩槻先生の基調講演です。
b0129962_917627.jpg
  参加者です。
b0129962_9174079.jpg
  菊炭友の会の活動報告です。
b0129962_9182877.jpg
  時間オーバーの活動報告があり、参会者からの質問が受けられなかったのは、極めて残念
 でした。

by cn1398 | 2011-02-20 09:34 | Comments(0)  

2011年2月14日

<2月14日(月)>桜の森328  第3回クドサシ、第4回準備
9時30分~12時30分
  昨日、予定以上に次の準備が進んだので、今日は身体が休んで欲しそうにしていましたが
 やっぱり出て来ました。天気予報では昼から雪、出来ても半日と伐倒に来ました。
b0129962_13555886.jpg
 仲林の伐倒作業、あと一人で半日分位の量を残す程度まで進みました。
  伐倒作業中に窯はクドサシのタイミングを迎えたようです。昨日、使用不能になったデジタル
 温度計、Yneさんが修復させました。水濡れが原因だったようです。今日は、対策用ビニール
 袋に入れられていました。今朝、9時30分ころの煙道口温度です。362℃~366℃の間を
 振れていました。瞬間最高温度366℃を撮れました。煙はなくなっています。
b0129962_1411479.jpg
          1時間後10時40分の煙道口です。白く焼けて来ました。
b0129962_1423193.jpg
  温度は370℃を維持します。窯の中の推定温度は750℃。今シーズンの炭焼で最高温度
 です。しかし、マッチでの3秒にはなりません。・・がクドサシと決心しました。
b0129962_1424522.jpg
  クドサシのタイミングを待っている間、窯担当は炭小屋の整理をしました。棒炭は同じような
 太さ毎にまとめて束ね、薪場へ
b0129962_141799.jpg
b0129962_14172222.jpg

  昼食中に予報通り降り出した雪は積もりそうな雪でした。クドサシは完了しており、第4回
 炭焼準備も整っており、仲林もかなり先行しているので、何の戸惑いも無く帰宅しました。

by cn1398 | 2011-02-11 10:32 | Comments(0)  

2011年2月13日 クヌギ伐り出し

<2月13日(日)>桜の森327  第3回空気調整、第4回準備
9時30分~15時
 今日の必須作業の第4回炭材準備完了です。
b0129962_17332489.jpg
 もう一つの必須項目は空気調整。9時30分の煙です。
b0129962_17352321.jpg
 
b0129962_17383218.jpg
 15時には調整石ABCの三つとも入れられています。  ↓ 15時の煙道口の煙です。
b0129962_17384818.jpg
デジタル温度計が使用不能になり、これは電気式温度計とやら・・電池もいらないそうですが、欠点は目盛りが大きいことです。15時現在、150℃を超えています。順調です。
b0129962_17391763.jpg
 10時の仲林です。ウインチを準備、引き上げの為の木寄せが始まっています。          引き上げたクヌギはどんどん玉切りをし窯前に運ばれます。
b0129962_17534552.jpg
               ここまでは、第4回炭焼の為の準備活動です。
 ここからは第5回以降の為の準備になります。笹刈が最終段階に入りました。b0129962_1814865.jpgb0129962_182412.jpg










 笹刈後、出て来たクヌギは順次伐倒します。その枝払いです。次回、引き上げ玉切りです。
b0129962_1852971.jpg
 仲林の笹刈が大方終了し、笹並木が消えてしまいました。
b0129962_18994.jpg

  クヌギの全貌も見えました。予定の6窯を充足するか微妙なところです。

by cn1398 | 2011-02-11 10:30 | Comments(0)  

2011年2月12日 

<2月12日(土)桜の森326  第2回炭出し、第3回炭焼、第4回準備
8時~18時
 「伐ってから10日位の木がシットリしたエエ炭が焼けますな~」炭焼に関する先人の話で今も私の脳裏に鮮明に残っている言葉です。この人は何気ない言い方だけれど炭焼の極意を話しているのだと直感的に感じました。その後、炭を焼く人にそのことを話しても肯定的な反応はありませんでした。でも、私は信じました。今日、窯から出した炭は伐ってから10日位の木を入れました。焼いている途中、窯から水が流れ出ました。今日入れた木も焼いている途中水が出ました。今シーズンの炭焼は全て伐ってから10日位で焼く段取りになっています。
今日出した炭は、4年前に83歳で亡くなった先人の言葉通り、“シットリしたエエ炭”やと私は思いました。重さを感じました。
b0129962_20244032.jpg

 今日の炭、焚き口から覗きこんだところです。焚き口に太めのコナラを並べたのも、燃え尽きずに炭になっています。上げ木も炭になって残っています。収量も結構、多かったです。  

  第3回炭焼、点火1時間後です。
b0129962_20291526.jpg
  点火5時間後です。
b0129962_20293163.jpg
  今日は牧の台緑の少年団14名が炭焼体験に来ました。
 加えて、私達の炭の上得意、池一門5名の見学客を迎えました。  
 少年団は例年通り、炭入れ、木入れ、上げ木造りを手伝ってくれました。
b0129962_2037293.jpg
b0129962_2043625.jpg
  大人数での昼食です。しかも、屋外で・・・。しかし、二つの竃に熾した炭火と豚汁が寒さを
 追っ払ってくれました。
b0129962_20371934.jpg
  炭焼当番以外のメンバーの作業も、少年団の手伝いもあって、上げ木は今日1日で、次回
 分が揃いました。炭材は、明後日の天気を考えると、明日1日で揃えなければいけません。
b0129962_20484088.jpg
    15時、予報通り、ベト雪が降り始めました、
b0129962_20571581.jpg
  雪に追われるように作業の終結です。
b0129962_20574891.jpg
  活動後のお茶は、珍しく小屋の中です。ベタ雪から逃れるためです。
b0129962_2184365.jpg

「18時メン塗り完了。全員、帰宅します。現在の煙道口温度133℃です。」と報告が有りました。ご苦労様でした。最後まで残った当番はYneさん、Wtaさん、Skatさん、Okaさんの4人です。温度は完全に自発炭化点に達しています。

by cn1398 | 2011-02-11 10:24 | Comments(0)  

2011年4月5日

<2月5日(土)>桜の森325  第2回クドサシ、第3回炭焼準備
9時30分~15時30分
  今朝、9時30分の煙です。一晩で一気に温度が上がったようです。
 約1mは透明で、そして紫。煙としては最終段階の状態になっています。 
b0129962_18243535.jpg
b0129962_1830473.jpg
9時20分の煙道口の温度
350℃でBを入れたそうです。

第1回の350℃到達時間と比べると随分早い。昨日は92℃から上がらなかったのに・・・

b0129962_18373421.jpg

355℃まではスーと上がってそこから平行。
昼食後357℃、マッチ4秒でクドサシ実行しました。







  一方、仲林では相変わらずの格闘です。
b0129962_18431984.jpg
b0129962_1843521.jpg
b0129962_18441835.jpg
  14時現在、上げ木が未だ揃わず、拍車がかかったところです。炭材は第3回分には充分な
 量が窯前に揃いました。伐倒は第4回分まで進みました。12日はウインチで引き上げです。
b0129962_18444016.jpg
  今朝、美山の横を通った時、美山さんが一人刈払い機を使っておられました。
 帰りの美山です。↓ 80歳を超えた方が一人、2日間で下刈完了です。
b0129962_19485714.jpg

  黒川のみなさんに考えて欲しいと思います。私達が今、やっていることと、この美山と比べ
 てみて下さい。「黒川は年寄りが多いから・・・」とよく聞かされます。そうでしょうか?
 年寄りでも出来ることを、それなりにをやっておけば、私達が今やっているようなことにはなら
 ないと思います。先人が苦労して育てて来たクヌギを今のような扱いで良いのですか。
  私は蔓や笹と格闘しながら、何故?こんなことになっているのかと考えています。

by cn1398 | 2011-02-05 18:53 | Comments(0)  

2011年2月4日

<2月4日(金)>桜の森324  第2回空気調整、第3回炭焼準備
8時~15時30分
  朝、美山まで来てホットしました。煙が上がっている、炭焼の臭いがする。
 道中、火が消えていた時の対応ばかり考えていたので、本当に良かった!予定通り第3回
 の準備が出来る。 朝、仲林からの見える煙です。
b0129962_17282838.jpg
b0129962_17333559.jpg


 焚き口、異常なし。








b0129962_17342155.jpg
煙道口の煙。元気!
温度92℃ よし!
みんなの出勤?は9時30分。
時間はタップリ。
七輪に炭火を熾し
小屋のストーブに火を入れようとしている時にIshkさん到着。
やはり、気になっていたよう。
刈払い機4台、試運転。
チェンソーは3台。
全てに燃料を入れる。
混合油残なし、新たに調合。
戦闘準備完了。
↓ 枝払いです。伐倒シーンがないのは・・・
伐倒マンがカメラマンだから・・・

b0129962_17504446.jpg
b0129962_1753591.jpg仲林のオーナーがチョクチョク来られます。今日も。そして「このトラックはよう働きますな~」「そうです、これが無ければどうにもなりません」なんて会話。
本当に国際ソロプチミスト川西様々です。
オーナー刈払い機空いてますよ。

  第3回用の炭材はこれで大丈夫でしょう。上げ木がまだまだ不足です。明日、頑張ります。
b0129962_17585449.jpg
b0129962_182211.jpg
 昨日出した炭は火の用心の為、一晩小屋に置きましたが、今日は米袋に詰めて別場所に。薪場に炭以外立ち入り禁止地域を設定する話合いをしました。
炭が粗末に扱われ過ぎています。
薪場と言うから良くないのであれば薪炭場と呼びますか。
当分の間、炭は増える一方です。


b0129962_18115110.jpg
 Nkadさんは、原木を粗末に扱い過ぎだと怒っています。
1本々々節を落としスラリとした炭材が出来ていきます。
こうしておけば、窯に立てる作業をするにも楽です。
心しましょう。




  朝、8時20分に測定した煙道口温度、3分間置いて92℃。帰宅時も変わらず92℃。
 多分、調整石Aの置き方が原因かも・・。第1回目の置き方と違います。
 タテがヨコになっています。私が気がついた時は置いてから30分経過しているというので、
 そのまま行くことにしました。炭焼を教わって覚えている数少ないことの一つ「空気穴は絞め
 て行く、絞めたものは決して開いてはいけない。炭がガサガサになる」に従うことにしました。
 帰りにBでなくCを入れました。このあたりも、ABCが同じものだと判断するのに有効ですね。
 明日が楽しみです。しかし、反省。間違いを起こさせるようではマニュアル化出来ていないと
 言うことですね。
b0129962_18183318.jpg
           帰りの煙道口の煙です。
b0129962_1818454.jpg
b0129962_181911100.jpg
  惚れ惚れする美山です。一部下刈がしてありました。
 久しぶりに美山さんに会い、立ち話。「椎茸に使わん細いところは使ってくれていいで」
 「なるべく椎茸で細いところも使って、丸々残す木を多くして下さいよ」「うまいこと言うな」
 「全部伐らせてもらうつもりで頑張ったんですから」

by cn1398 | 2011-02-04 18:53 | Comments(0)  

2011年2月3日

<2月3日(木)>桜の森323  第1回炭出し、第2回炭焼、仲林伐採
8時~17時40分
 朝8時15分には、Ishさん、Skamさん、Tkeさん、Mtuさんの4人の手で窯は開かれていました。全員が揃う9時まで冷まし、炭出しをする段取りです。
しかし、窯の温度は既に35℃位に下がっており、先の4人は直ぐにも炭出しにかかりたそうでした。待って、炭出し開始です。焚き口から覗いた炭です。
b0129962_18574086.jpg
 第1回目は窯を温める目的も有り、クヌギでなくコナラを入れています。炭出しです。
b0129962_19483186.jpg
 コナラも太めの木が多かったので、砕けた炭が多くなったようです。棒炭で出て来たものは立てかけています。
 今日のMtubさん大活躍です。炭出しが終わると仲林へ回り、上げ木造り、そして合間をみて
特製味噌汁の準備、はたまた焼芋の準備まで・・・。ご苦労様でした。
b0129962_19485047.jpg
 仲林では、次回用の原木調整に大童です。 ↓ 伐倒したクヌギの枝払いをしています。
b0129962_19564388.jpg
          ウインチです。
b0129962_19595856.jpg
          引上げる木の先をオレンジの舟に乗せます。
b0129962_200479.jpg
          山側の木に滑車を付け引き上げます。
b0129962_2044211.jpg
 引き上げてから玉切りです。
b0129962_2011039.jpg
  その間に、窯には次の木が入れられ、第2回の炭焼が始まっています。
 今日入れたクヌギはこれだけ。かなり不足し、手前にコナラの大径木を入れました。
b0129962_20153115.jpg
 Mtubさんの粕入り特製味噌汁です。
b0129962_20162918.jpg
コンビニで弁当を買おうとしたら、今日は節分、恵方巻きばかり。思わぬご馳走になりました。
b0129962_20164247.jpg
 窯焚きは苦戦しているようです。11時20分点火後、1時間経過、未だ本調子ではなさそう。
b0129962_2021666.jpg
 点火5時間後、煙道口からの煙、焚き口の様子も順調。煙道口温度は78℃でした。
b0129962_20252772.jpg
b0129962_20254935.jpg
b0129962_20271340.jpg
b0129962_2033146.jpg 
 熾火で焼いた鳴門金時。これは美味く焼けました。美味!美味!

しかし、窯焚き当番は辛い!15時頃、第1陣が「お先で~す」
そして17時には私達まで・・・。
残るは窯焚きの3人。はやく帰りたくなって当然。
 17時40分に携帯に「17時30分メン塗り完了。煙道口温度84℃です」と当番から帰宅報告が有りました。
 お疲れ様でした。とは言ったものの、明朝燃えている確率は半分。祈るばかりです。

by cn1398 | 2011-02-03 18:41 | Comments(0)