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2011年10月活動記録

<10月30日(日)>淡路文化会館  ”ひょうご森のまつり”記念式典
11時~12時
 「ひょうご森のまつり2011」が淡路市で開催、新たに創設された“ひょうご森づくり活動賞”の森林ボランティア団体部門で“菊炭友の会”が表彰されることになり、Mtuさんに淡路文化会館での式典に参加して頂きました。写真と報告メモが届きました。雨の中お疲れさまでした。

 井戸知事の挨拶で「森と人はどう共生するのか?一旦森に手を加えれば最後まで面倒をみて、きちんとお付き合いすれば森は応えてくれる。」と言われたことが印象に残っています。
表彰はひとりづつ手渡しで「ありがとうございます。これからもよろしく」と声を掛けられました。
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  壇上のMtuさん、隣は兵庫県知事。もう1っの受賞団体は npo法人 ひょうご森の倶楽部
 (行常チーム「行常しあわせの森づくり協議会」)表彰台には2名で上がられたそうです。 
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 表彰を受けるMtuさん
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 副賞として商品券が付いているそうです、Knoさん。
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b0129962_2373252.jpg式典会場風景↑
 ←知事・市長席

下は森林ボランテイア団体のブースに集結した幟です。
団体幟は50近く有ったのかな
県に登録されている森林ボランテイアは115団体だそうです。

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by cn1398 | 2011-10-30 20:46 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月30日(日)>桜の森  黒川・里山まつり
9時30分~15時
 14時頃まではイベント進行に支障を来たすことはなかったですが、来場者数は50人程度でこれまでの最少でした。事務局に全体の状況を聞くと来場数約2000名というから、そう悪くはなかったようですが・・何時降り出すか・・と言う天気では桜の森まで歩く気がしなかったのでしょうか。
 来場50人という数の割りには、私は忙しく、撮った写真も少なく、まとめるのに困っています。
甲南大の学生9名が担当准教授とともに授業の一環として、そして牧の台緑の少年団11名が里山整備の実習をもって里山まつりのイベントに参加するため桜の森に集合しました。
これ以外の来訪者も、“桜の森の菊炭友の会”の活動状況など話を聞くという目的を持った訪問が多く、私自身が応対せざるを得ないものが多かったということになります。
 少年団はMyaさんに丸投げしたものですから、活動の最初と終わりだけというキセル状況で、ヒサカキ除伐の現場には立ち会っていません.
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 朝、基地に集合したところと ↑ 、
 ヒサカキ除伐後基地に戻り、まだ興奮冷めやらぬと言う感じの所です。↓
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 午後の、ヒサカキを輪切りにして名札を作る時には覗きにも行けていません。
 これは最終、ぜんざいで打ち上げの時です。 ↓
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 そのぜんざいの売り上げ17、磯辺焼き7。これから、会のおやつの時間など何かと言えば、餅とかぜんざいが登場することでしょう。
 川西市の“牧の台緑の少年団”と宝塚市の“ゆずりは緑の少年団”が昼食で合流しました。
“ゆづりは”は黒の服装が多いですね。“牧の台”と好対照です。
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 こちらは大学生対象の里山講座です。ノートをどんどんとっていたけれど、どんなレポートがまとまるのか楽しみです。炭焼きの話を聞き、窯の中にも入り、公民館ルートの解説も受け、菊炭のお土産を貰い、今西さんの窯を見たいと言うので帰りにより、運よく今西さんの話も聞け、至れり尽くせりでした。残念ながら桜の森そのものは、微笑みと長老に会いに行っただけでした。興味が有ればまた来て下さい。但し、その時はもう少しテキパキと動いて下さい。
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子供は遊びの天才と言うけれど、
その辺りに有ったもので、こういうことをやってくれます。
残念ながら、大人は一切関知していません。

桜の森に何か遊ぶものをと思っていますが
私達が考えるより
子供たちを自由に遊ばせておく方が参考になりますね。




炭窯前の”炭焼の話”コーナー
少ない一般客の姿が写っていました。
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  今年はスタッフ用にブルゾンが貸与されました。こうして、ゆっくり昼食出来るようでは目立ち
 過ぎです。背中の名前もしっくりしません。機会を見つけて自前のを作製したいですね。
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   今日はメーン会場の公民館へも出かけていないし
   里山まつりの報告らしくないですが以上です。

by cn1398 | 2011-10-30 18:57 | Comments(0)  

お知らせ

  恒例の“黒川・里山まつり”が開催されます。みなさんお揃いでお越し下さい。

                菊炭友の会の催し

“桜の森ガイド”・・・(随 時)・・・里山整備の苦労話、エドヒガンなど桜の話をしながら
      桜の森を案内します。

“里山講座”・・(11時、13時30分)・・里山って?里山の秘密、何故「里100選?」
      「日本一?」などなど解説。・・これで貴方は里山博士!。
“炭焼きの話”炭切り実演・・・(随 時)・・・茶道になくてはならぬ“クヌギの炭・菊炭”に
      ついてお話します。炭焼窯の中にも入れますよ。

“里山散策”・・・(随時)・・・桜の森から公民館まで散策しながら、里山のこと、楽しみ
      方をお話します。お帰りの時に声をかけて下さい。お供します。
“牧の台緑の少年団の里山整備”・・(10時~12時)・・小学生中心の緑の少年団が
      山の中腹で里山整備の実習(ヒサカキ除伐)をしています。応援して下さい。
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  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     “ひょうご森づくり活動賞” 受賞決定!

 このたび創設された“ひょうご森づくり活動賞”に我が菊炭友の会の受賞が決まったと県から連絡が入りました。(2011.10.6 9:30)  第三者から努力を評価されるのは大変嬉しいことです。自信をもって更に前進しましょう。
 表彰は黒川・里山まつりと同日に淡路市で開催される兵庫県主催の“ひょうご森のまつり”の式典会場で行われます。Mtu事務局長に出席して頂きます。
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by cn1398 | 2011-10-29 17:40 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月29日(土)>桜の森  黒川・里山まつり準備
9時30分~15時
 明日の細々したことに加えて、4日の牧小の準備までしていると15時になってしまいました。
有志による臨時活動、午前中は7名、午後は4名での作業でした。
 来客が戸惑わないよう案内に重点を置いての準備です。まず、ゲートから真っ直ぐ小屋の方へ来て頂けるよう案内表示をしました。 公民館からの道沿い3ケ所に幟を立てる準備も出来ました。
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  上がって来た所に受付(案内)、責任者はSkatさん。「白いテーブルクロスを敷きますか?」
 「山では似合わんでしょう」なんて話しながらの準備でした。
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b0129962_17494918.jpg 今年は、今までになく事務局も案内表示に力を入れているようで、公民館周辺では、このような表示が何ケ所かに設置してありました。
 仲林のスズメバチの巣、健在。現場に「ハチ!」と赤のカラースプレーで板きれに表示立てかけ、前後に段ボールに「この先スズメバチ、道の〇側を静かに」と書き置いたのですが、風が吹かなければ良いのだけど・・

 今回は「里山整備体験会」と「炭焼体験会」へのお誘いをすることにしました。それぞれ5名位参加者が有れば嬉しいですが・・積極的に案内して下さい。
里山整備体験会は11月の活動日全てを対象にします。炭焼き体験会は今シーズンの全ての炭焼を開放し、スケジュール決定次第、案内、都合のよい日に参加して頂くようにします。
会費は、どちらも500円。ボランテイア保険加入費に充てます。

 明日は15時頃までは天気が持ちそうですが、一応、ブルーシ―トを架ける準備もしておきました。本来なら、立派な可動式テントが完成しているところですが・・・残念です。年内に完成させられるか、どうでしょうね。

 明日は緑の少年団関係が午前中、大学生のグループが終日、種々体験したく来られるので、皆さんにも案内をお願いすることになると思いますが、覚悟しておいてください。

by cn1398 | 2011-10-29 17:38 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月25日(火)>桜の森 緑台小学校4年 第2回里山体験学習、里山まつり準備
8時30分~15時30分
 緑台小学校4年生の第2回・里山体験学習です。緑台は毎回、公共交通機関を使ってやって来ます。予定通り11時前に到着、11時から開始の三つのプログラムに取り組みました。
 まず、“里山は薪炭の生産林”と言うことに関して、薪作りは前回体験したので、今日は炭の生産について学習しました。窯から出したままの棒炭を見ながら説明を聞いています。
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窯の中での説明です。





里山の役割に続いて、里山の整備“下草刈り”と“除伐”を体験しました。
まず、クヌギの幼樹の周りの下草刈りです。鎌は初めての子供が殆どでしたが、無事終了です。
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 私の場合、ブログ作成にあたり、使用する写真の選択を最初にします。その作業をしていて、「これは、拙いなぁ」と思うものがここに来て増えて来ました。今年度の体験学習も後一つを残すだけとなってきて、私達に“慣れ”が出て来ているように思います。私達の眼が児童から離れている写真が増えています。私達は慣れて来ても、子供は初体験です。最後まで気を抜かずにやり遂げましょう。
 体験学習の中でも、最も危険なヒサカキの除伐作業です。1班5名で6班編成です。
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 5年間も続けて来ると、次第に傾斜が急な所になってきています。
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 倒した木は平坦な作業道に出し、1mの長さに玉切りです。
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枝葉の整理には剪定バサミを使用しています。







b0129962_20234840.jpg 子供達の思いつきなのか、誰かが教えたのか1mの百分の一位の玉切りをしています。
多くの子供が嬉しそうに、宝物のように輪切りを持っていました。

 何事もなく、全てのプログラムを終了。「一番楽しかったことは?」「お弁当!」なんてことを言う子もいたりしながら、黒川14時32分発のバスに間に合うように帰って行きました。
 昨日から神経を使っていたスズメバチの巣、迂回と言う今朝一番の新方針を無視、昨日のブログ通り封鎖に動いた人が出てしまいました。これは、私の責任でしょう。気持ちの迷いが方針を徹底させないことにつながってしまいました。新方針に基づいて5名程の人が迂回路を拓きに掛かっていたのに残念です。b0129962_20553130.jpg
一応、巣の出入り口は塞がれていますが、帰巣した蜂の動きが昨日とは全く違います。直線的に数倍のスピードで飛んでいます。明らかに興奮しています。こうなると腹を決めて、帰って来るのを待ち構えて、蜂ジェットをぶっかけるより仕方がないでしょう。3人が構える横を児童はすり抜けて行きました。コワイ、怖い。

by cn1398 | 2011-10-25 18:46 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月24日(月)>牧の台小学校  クヌギのどんぐり植え
9時30分~10時30分
 Skatさんと牧小へ行って来ました。どんぐりの話をし、植え方を教え、みんなで植えて来ました。どんぐりは170個、Ksaさんが集めてくれて、学校で水を入れたバケツに4日間浸け、虫退治も済ませてあります。
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b0129962_1552587.jpg一人1個のどんぐりをポリポットに植えます。
乾燥させないよう注意するくらいで、手がかかりません。この辺りはリスは勿論、ネズミもいないので、どんぐりが無くなることはなく、ほぼ100%発芽します。
年末ころには、根になる部分が出、春になれば地上で幹になる部分が出て来ます。
苗を作る以外に観察用に別のポットに植えたけれど、観察できるかな~
来年5月には、新1年生へ引き継げるよう大きく育てたいですね。
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先生が用意した”花と野菜の土”が少し余りました。
この土には、肥料が入っているので、クヌギの苗床に入れることにしました。
奥が2年生が育てているクヌギで、来年は桜の森にやって来ます。
手前は1年生のクヌギ。
桜の森では、植える場所を一生懸命拓いています。



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エドヒガンの所にも肥料入りの土が入れられました。







どんぐり植え終了後、明日の緑台小の活動の為、ヘルメットを桜の森へ搬入しました。

そして、覗いて見ました。

予想通り、ナメコが出ています。

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少しだけど、椎茸・・お化け椎茸も・・

衝動に駆られましたが、明日のお楽しみに置いておきました。





b0129962_162416100.jpg今日、桜の森へ行った、もう一つの目的。
仲林の蜂の巣、偵察。
この道を、明日は多くの児童が通るわけで・・
今日も飛んでいます。黄色スズメバチ
台場の根元の穴に巣をつくっているようです。
粘土で・・と言っても、土の中に巣を造るんだから 簡単に出て来る??
明日は迂回する方が良いかな

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by cn1398 | 2011-10-24 16:33 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月18日(火)>桜の森363  体験学習・里山まつり準備
9時30分~15時30分
 秋晴れの爽やかな日、14名の参加でしかなかったですが、緑台小の体験学習と里山まつりを控えて、細々とした気になることの処理が出来ました。
 前回(13日)の活動日に豆粒大のナメコが出ていたので今日は期待していました。
植菌して1年目から出て、2年目の昨年、大量に、そして、3年目の今年は杉林の伐採による乾燥で???でした、が この通り。
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b0129962_2073913.jpg 収穫は1.4kg。男どもばかりだと、お土産に持ち帰るところですが、今日はKsaさんが参加、全て調理し、昼食時にご馳走になりました。
美味かった!~よ。

 朝一、ミーテイングをしました。スズメバチ被害の報告。被害者2名ともに快復とのことでしたが、抗体のことが気になります。
Sjiさん参加の次回、もう1度話を聞きましょう。今回は気がついた時には周りに沢山の蜂が来ていて、逃げるのが精一杯、原因は不明とのことでした。
多分、巣に触れたのだろうと言うことで、出入り口を粘土で塞ぐことにしましたが、今日はそこまで手が回りませんでした。 もう一つ、仲林の巣が気になります。こちらは25日、緑台の子供たちが来る前に出入り口を粘土で塞ぎましょう。朝一、バケツ一杯の粘土の準備お願いします。
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 緑台の体験学習のヒサカキ除伐、何時ものようにSkamさんが準備万端、伐倒順、掛かり木の可能性などを見ながら伐倒予定木に色分けした番号札を付けました。

 小学生に、ヒサカキ除伐をさせることについては外部から意見もあるでしょうが、桜の森では、もう5年間続けて来、子供達には人気No.1のプログラムになっています。

 里山まつりには牧の台緑の少年団がヒサカキ除伐をし、県下の少年団連盟加入団体も見学に来ることになっています。
どのようような反応が有るか楽しみです。

(この写真はSkamさんに預けた2台目のカメラが撮影。やはり、カメラが多いと幅が広がります)

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  40名位のグループが周りに煩わされず、まとまって行動できる場を作りました。
 一つのプログラム、一つのクラスなどで使えます。
 里山まつりの日には、緑の少年団の活動基地として使用させてみようと思います。
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  場所は定点観測地の上、2号線の下です。エドヒガンとヤマザクラの木の下です。
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  雨天専用のテント工事は間に合いませんでしたが、野外食堂、森の教室を小屋の前に集中
 させ、収容人員も拡大させました。今年もぜんざい販売をするそうです。
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 小屋の周りに巡らせた掘?を渡る橋?が朽ちて落ちそうになっていたのも、応急措置を施しました。
最終的には、キャタピラ車を通せるようにするつもりでいます。


 今回から、茶道用炭の売り上げ方法、箱詰め方法を変更してみます。
これで、先生方のご意見をお聞きします。

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 従来は重量優先で箱詰め、売上していましたが、今後はセット数優先、重量参考にしてみます。写真は炉用の炭です。1段に5セット分、3段で1箱、15セット分。重量は12kg前後となります。そして販売価格は重量に関係なく15セット分で幾らと設定します。どんな反応が出るか・・・b0129962_21233880.jpg
 ストーブ用の大量注文が飛び込んできましたが、対応できません。
第一日曜にコンスタントに納入することを第一でやって来ました。
今年はキャンプ場が全面的に私たちを当てにすることにされたようで、その注文にも充分に答える態勢はとれていません。
この状況を踏まえて薪の生産についても態勢の立て直しをはかるべきでしょう。
5年が経過し、色々なことがクリアになって来ました。
 


 

by cn1398 | 2011-10-18 21:33 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月13日(木)>桜の森 牧の台小学校3年・環境体験学習・第4回
8時30分~15時

 牧小3年生の体験学習、今年度最終の今日、児童99名、保護者17名、教師6名、菊炭友の会スタッフ19名、合計141名での学習となりました。
 午前中は今西農園でクヌギの恵み、菊炭と椎茸の原木栽培について学習しました。
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b0129962_2048559.jpg菊炭を焼く日本最大の窯の前で、今西さんに話をして頂きました。
みんな真剣にノートをとっています。
こんな姿を見るのは初めてです。




椎茸栽培について、今西夫人から説明を受けます。

 息子さんが稲刈りに出かけておられ・・それなら、奥さん!とお願いすると「私、そんなんようせんで~」とか言いながら、キッチリして頂きました。
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これは椎茸狩り用。
限界近くまで成長しています。
今日、採らなければ商品価値が無くなってしまいます。
今日にタイミングを合わせるのに随分、苦労して頂きました。

簡単に採れそうでいて、そうは行きません。

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収穫量は凄い!




お母さんにお願いし100gずつ袋詰め
途中で、200gに増やすほど・・
お土産もご覧の通りです。

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     こちらは、炭火焼き
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ポン酢につけて、爪楊枝で・・・・

そして、毎年、同じことが起こります。
「椎茸、大嫌い!」と言う子が無理やり食べさせられて・・ 「美味しい!もっと頂戴!」



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 今西さん、どうもありがとうございました。
子供も、保儀者も、先生も、そして
今西さんご夫婦も、みんなニコニコ挨拶を交わしながら・・・



桜の森へ徒歩で移動します。

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 桜の森では、先ず腹ごしらえ
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 お弁当を覗いて見ました。楽しく美味しそうなものばかりです。愛情いっぱい。b0129962_22293059.jpgb0129962_22294231.jpg











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今西さんに続いて、ここでも炭焼きの話を聞き


「出て来る時は炭になってるよ」と脅かされながら窯の中に入り
これは、お母さんたちのグループ
保護者も一緒に学習

炭切りを見学し
これがお土産の炭と知り、大喜び
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こちらは、薪割り

太いのを機械で割り






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斧で小割りし









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出来上がったのを、束ねます。

「里山は薪炭の生産林」・・・
薪と炭つくりを勉強しました。








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b0129962_22545126.jpg 3年生の間に学校から桜の森に来るのは今日が最後。今度来る時は4年生。
だったら、やっておかなければいけないことが有るよね。
そう! 君たちのクヌギに「元気でね・・・」と挨拶しておこう・・・
そして、周りの草刈りもしてあげよう。
鎌の使い方も上手になったね。

by cn1398 | 2011-10-13 23:27 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月11日(火)>桜の森362
9時30分~15時30分
 今日は話題も作業内容も多い日になりました。
朝の報告では先ず、審査にパスした助成金(日野自動車グリーンファンド)、兵庫県で新たに創設された“森づくり活動賞”受賞について、今シーズンの炭焼の原木伐採地の決定と対応について。後に続く話題は、記事で報告します。
 作業は檜間伐予定木のオーナー確認、5号線整理、仲林下草刈り、クヌギ植樹新開地下草刈り、クヌギ伐り出しルートの設定、そしてシーズンを迎え炉用の炭の緊急注文への対応、帰りに13日の牧小体験学習の為の今西農園での準備。それぞれテンポ良く進んだのですが・・・。b0129962_19553625.jpg

 続きの話題。
朝「ヒラタケが花が咲いてるようですよ」とIshさんの声。
 一昨年エノキの間伐材に植菌しましたが、2年目も出ず、半ば諦めていたので「えっ!」と飛んで行きました。
植菌後3年目で収穫です。


 ご覧の通りです。
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収穫総量、バケツ山盛り4.8kg




今日の参加者で持ち帰ることにしました。
18名しかいなかったので、お土産沢山です。
ハカリを使って分配しています。
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 茶道では10月までは風炉、そして来月からは炉にかわります。そろそろ炉用の炭を切らねばと思っているところへ15日納期の注文が入りました。3箱が用意出来ました。
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 話題の続き、先日、三角点まで言ってこられた女性ハイカ―に「木が倒れてましたよ」と言われ、里山まつりまでに5号線の整理をと3人に上がって貰いました。追っかけて私も上がったのですが、キャタピラ車が途中で放置されていたので、Yneさんに携帯で連絡をとると、「三角点の辺りを整理してから降ります」と言うことだったのでキャタピラ車に腰掛けて待っていました。
ガサガサと云う音がするのでようやく降りて来たかと思いきや、猪です。デッカイ!親子連れです。2頭が並列で目の前5m位の所を横切って行きました。以前、檻の罠にかかった猪ですが真っ正面から突進された時の迫力が蘇ってきて。一瞬身体がゾクッとしました。夜行性だとばかり思っていましたが11時頃の出来事です。写真を撮る間もない一瞬でした。後からソーッと出て来た所、消えて行った所を覗いて見ました。
   三角点に向かって右(北)側から出て来て   左(南)へ去って行きました。駆け足で・・・b0129962_20441974.jpgb0129962_20444370.jpg









   
 目の前5mの所を横切って・・  記念?に左の枯松の胸高辺りに鉈で印をつけておきました。
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  午後、植樹新開地の下草刈りです。今シーズンの炭の原木は、この先に埋もれています。
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  作業開始間もなく事件発生。谷側左から2番目、Yneさん、オオスズメバチに襲われました。
急いで逃げ出すも2ケ所刺され、それに気づかず、近づいた左側に居たSkamさんも一刺され。
 小屋の救急バックへ向かう二人、知らせを聞き、一番上に居た私も急ぐb0129962_21403941.jpg 
ポイズンリムーバーで毒を吸い出す、軟膏を塗る、川西病院に救急で受け付けて貰うように電話する。
15時ころ治療を終えて、「今解放されました」とYneさんから報告。
詳細は後日聞くことにします。
刈払い機が6台一斉に唸りだし、蜂を刺激したか、巣に接触したか今は定かではありません。
終了まじかに、Mbuさんが鎌で指を・・今日は3人を医者に送ることになりました。
b0129962_2221182.jpg 明るい話題に変えます。ドングリから育てたクヌギがドングリを付けているのを見つけました。平成18年に発芽、1年間植木鉢に居て、2年目に緑の少年団の手で直植えされた木のうちの1本です。発芽から5年・・・クヌギのどんぐりが実るには2年かかるから・・4年目にどんぐりが出来ていたと言うことになります。
エドヒガンも4年目に花を咲かせた・・。

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 仲林も綺麗になりました。今度伐る所もそうなるでしょう。黒川のクヌギ林が活き返ります。
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 帰りにみんなで13日の体験学習の準備に今西農園へ行きました。この時期に椎茸を出すためには、こうして水に10時間は浸ける必要が有るそうです。
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  沢山出ています。成長が早いので、明後日まで持つだろうかと思うほどです。
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by cn1398 | 2011-10-11 22:37 | Comments(0)  

2011年10月活動記録

<10月2日(日)>桜の森361  炭出し・整理、下草刈り、薪割り、檜間伐準備、クヌギ調査
9時30分~15時
 8時30分開始の夏時間から、9時30分開始・15時終了の通常時間に切り替わった第1日目。快適な気温のためもあるのか、今日ほど全員が作業に打ち込んでいる姿を見るのは久し振りです。
 炭の保管場所拡張工事が終了し、早速、昨シーズン最終窯の炭出しをしました。どちらかと云えば太めが入っていると期待しましたが、残念ながら細めが多いですね。
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 拡張した部分は2段になっているのがミソ。薪場からも運び込み、逆に薪場がガランとした感じになっています。薪場の炭の整理をしていて、ここにもいました。炭や木、それをブルーシートで覆ったりして、暖かそうな所を整理する時に必ずと言って良い程、出て来るのがこれ。b0129962_206543.jpg

アオダイショウの子供です。
ムカデやゲジゲジもいます。

蛇は人によっては飛び上るほど嫌がります。
私も、そのうちでしょうけど。
でもこれには見あきる程出会っているので、おお、ここにも居たか!という
感じではあります。

今日は某大学の准教授がゼミの教材にならないかと視察に来られました。
理由は何であれ若者が来てくれることは大変有難いことで、しっかり見て貰えるようにしたつもりですが、如何でした?
 平均年齢が70歳に近い菊炭友の会にとって、年金支給年齢の引き上げ、それに伴う定年の延長は会員増強の大阻害要因であります。65歳にもなってから森林ボランテイアをやろうかと言う物好き、あるいは体力に自信のある人がそうそういるわけはなく、そうなれば菊炭友の会は間違いなく絶滅危惧種。政府も年金支給年齢を引き上げて年寄りをなお、働かせようとせず、若い人の活躍の場を拡大する政策をとるべきで、その方が経済も活性化するでしょう。
年寄りは、ほっておいても、手弁当、交通費も自前でやろうという物好きが居るのだから。
今の日本、世界もかな、制度疲労が激しく、その修正がうまくいっていない。修正ではなく改革しなければだめなんでしょうね。そのためには全国民が当面の多少の痛みは我慢しなければいけないのでしょうが、その為には政治に対する信頼が無ければいけません。
 昼食後、ミーテイングを実施しました。牧小の最終回と里山まつりについて簡単に話合いました。昼食前に、キャンプ場からの緊急注文に応えて納品しました。帰りには第一日曜納めもやりましたよ。
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 午後は下草刈、檜間伐木の選定。炭材としてのクヌギ調査を実施しました。
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檜林の間伐をするに当たって、その候補となる木にマークしオーナーにも了解しておいて貰おうと思います。
11日(火)9時30分にオーナーに来て頂けることになりました。

MyaさんとHraさんでテープを巻いて貰いましたが、約30本位になったそうです。




その檜林の中、この石積みは何でしょう?
Hraさん撮影です。b0129962_2048624.jpgb0129962_20481935.jpg








  
       
  私が今一番気になっている今シーズンの炭の原木。Kwatさんの案内で来客とともに確認に
 行って来ました。藪漕ぎでした。仲林と同じ感じですね。クヌギは有りました。
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 同じ年に伐ったとは思えぬほど太さに差が有りました。b0129962_20583884.jpgb0129962_2059217.jpg 必要なだけの量はありそうです。












問題は搬出方法です。キャタピラが最も不得意とする横の傾斜が大きいルートを通すことになりそうで・・・人力で果たしてルートが造れるか、それとも別の方法が有るのかです。

by cn1398 | 2011-10-02 21:14 | Comments(0)