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<   2013年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

2013年2月活動記録

<2月27日(水)>桜の森  第5回炭焼き③、きのこ植菌、薪場整理、炭調整
9時30分~15時        次回炭焼き準備
b0129962_17441993.jpg 2月25日開催の第2回炭焼体験会参加の皆様、クドサシまでの対応を妥協することなく、完璧に実行できました。生焼けなど恥かしい炭は出て来ないでしょう。
 「木の入れ方で隙間が有れば」と話していると、炭焼初体験のMtuさんが「それは大丈夫です。キッチリ詰めました」と答えてくれました。頼もしい!
「隙間が無ければ白い灰になる部分も少ないでしょう・・。Mtuさんが保証してくれました。」「エエッ~!そうなんですか・・?5日休も・・」
そうだと思います。でも、ホントのところは分かりません。
いずれにしろ、今朝の煙道口温度329℃。明るい内にクドサシが出来る範囲に温度が上がっていて、やれやれでした。
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b0129962_17455435.jpg 10時30分、335℃。
温度の上りが鈍いので温度計を疑ったのか、今回のリーダーのMtuさん、2台の温度計を使っています。2台とも同じ温度を表示しています。さすが!温度計・・?
 348℃。この温度は私しか見ていません。フッと上がり、それをうまく撮れました。カメラの時計は13時50分。煙は出ていません。
348℃。この時だけでした!

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 今日の待ち時間の作業は、多岐にわたりました。

まず、きのこの植菌。
Nbesさんに準備して貰っていた
なめこ800個をサクラの木に。
急遽、買いに走って
ヒラタケ500個をホウノキに



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活動日の昼食を楽しいものにしたいために・・
これまでのホダ木からも、まだ出るでしょうが、楽しみは多くしたくて・・

お分かりでしょうが、これらのホダ木は全て副産物で、この為に伐採したものではありません。


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Kwatさんは、殆ど一人モクモク、炭の調整。

炉用の組炭の納品準備。








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多田トラ市での菊炭の啓蒙用品の作製。
菊炭友の会の名に恥じないよう、もう少し、みなさん!炭切に関心を持っては如何?

雨曝しになっていた木を割っています。
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b0129962_1823081.jpgこんなに薪が出来ました。 ↑

そして、Mriさん
チェンソーデビューです。
「腰に来ますね・・」
そう、楽そうには見えるけれど、
身体には結構、負担がかかります。



自家用、薪乾燥場の整理です。

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b0129962_1834341.jpg←今日、新たに割ったものです。

それから、25日に薪担当の人達が整理したのを、ご破算。
炭焼きの焚き木乾燥スペースを元通り確保しました。
25日の処理では、上木が雨曝しになります。
そして、このスペース ↓
一時的に置く為のみに使用することとしましょう。

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  次回の炭焼きリーダーのSkamさんを先頭に立木、上木等、準備が完了しました。
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  煙が止まった後、345℃から変化なく、14時10分、クドサシにかかりました。
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  14時40分、クドサシ完了。  3月5日の炭出しが楽しみです。
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<2013年2月活動状況>                
        集合時刻 記載無い日は、通常通り 9時30分集合
      1日(金) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇 
             炭焼② 8時30分集合
      2日(土) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
      3日(日) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
      4日(月) 〇〇〇 9時集合
      9日(土) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇 
             炭焼③ 川西市さとやま整備体験会④ 8時30分集合
     10日(日) 〇〇〇 〇〇〇 
     11日(月) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇 
     17日(日) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇△  
             炭焼④ 炭焼体験会① ☆☆☆  ☆☆☆ ☆☆☆ 8時30分集合
     18日(月) 〇〇〇 〇〇〇 窯焚き担当以外は雨天活動中止
     19日(火) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇
     25日(月) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇  
             炭焼⑤ 炭焼体験会② ☆☆☆ ☆☆☆ ☆ 8時30分集合
     26日(火) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇△
     27日(水) 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇

by cn1398 | 2013-02-27 17:41 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月26日(火)>桜の森427  第5回炭焼②、くぬぎ山引上げ、新植樹地草刈り
9時30分~15時30分        三叉路整理
  9時20分、元気な煙。今日の参加者は21名。
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 9時30分、煙道口温度169℃。
昨日15時帰宅時、85℃。
窯焚き担当の3人と、調整石を空気穴との比較をしながら
ああだ、こうだの結果、新しく「E」を造り、「C」と「E」の二つを同時に入れました。

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  炭窯に5名を残し、16名全員でくぬぎ山の掃除に
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  午前中で完了、運搬車2台満載で引上げてきました。
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  昼食風景です。
珍しく全員、屋外に出てきました。
それほど今日は穏やかな天気でした。




Tmyさんが味噌汁を作ってくれました。

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Ksaさんがいかなごを差し入れてくれました。
午後は、三叉路の整理、運搬車の返納・
桜の森への回収など炭焼き関連事の整理からこれからの作業の始めとして新植樹地の草刈りに取り組みました。
久し振り参加のKwamさんはエドヒガンの実生苗に肥料を与えて回ってくれました。

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 15時30分の煙です。
炭焼特有の臭いの煙をモクモクと出しています。
煙道口温度は229℃。

3個目の石は午前中の打合せ通り「A」を入れました。これでクドサシまで、ただ待つのみ。


まずは、明朝330℃を超えることを期待です。





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by cn1398 | 2013-02-26 17:43 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月25日(月)桜の森426  第5回炭焼①  第2回炭焼体験会
8時30分~17時30分
  第5回の炭焼。会員参加者17名。炭焼き体験会参加者6名。朝の挨拶です。
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 第4回目の炭はどうか?

期待と不安が織り交ざった複雑な心境で窯が開かれるのを待ちます。






量は多そうだな。 ↓


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  「私にでも、良い炭だと分ります」と・・炭出しの一番手で窯に入ったKtaさん。
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  私が気にかけていたのは、煙が止まる前に窯を閉じたこと。生焼けはないか?
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  第5回目の炭焼の木入れ、10時前に始まりました。緑のヘルメット(体験会参加者)の動
 きが目立ちます。
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 点火目標11時。
明るい内に帰宅するための第一条件、クリア!

「1時ころまでガンガン焚いて」と言いおいて、ここで初めて炭焼きについての解説を始めました。 炭火を囲んでの青空教室です。


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  点火3時間後の煙です。ヌカ火も出さず、この調子、快調そのもの。
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 16時20分、煙道口温度90℃!  早い!
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  前回、メン塗作業中、高熱で膝に火傷の私のようにならぬよう、火を殆ど引いてのメン塗
 作業。最後の煉瓦1個の所まで来ました。90℃が82℃まで下がってしまいました。
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 16時50分、最後の煉瓦がMrisさんの手で入れられました。
 間際に入れた炭と薪は、まだ働いていないようで82℃のまま。
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 待つこと30分。
温度計がクイクイと上がり始めました。
ホッ!として  「帰ろう!」
今シーズンの炭焼きで一番早く帰れました。
 炭焼き担当以外は1号線奥で薪材のコナラの伐倒準備を済ませました。
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by cn1398 | 2013-02-25 06:54 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月19日(火)>桜の森  第4回炭焼③、くぬぎ山撤収、仲林もやかき
9時30分~18時
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b0129962_2046487.jpg 昨夜は順調に温度が上昇したことが、今朝の煙 ↑ の様子で分ります。
9時10分、煙道口温度、284℃。
文句なしです。

クドサシは午後になるので、それぞれ分担する作業にかかります。
くぬぎ山撤収作業に向かうグループです。 ↓

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 ちらつき始めた雪、山ではあっという間に白くなります。倒したままの木の玉切から開始。
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 刈払い機など道具類一切を撤収後、浚うように木を集めてきました。
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 桜の森残留組は仲林の伐採後2年目のクヌギの“もやかき”を実施しました。


ボサボサ頭だったのが散髪をしたように、スッキリしました。

未だ2年しか経っていないのに、もう、蔓が絡んでいるのも少なくありません。
定期的に、蔓切も必要です。






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14時30分、307℃。

煙は青くなり、根は切れています。




午後はくぬぎ山と桜の森残留組と入れ代わりました。












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 残留組は、もやかきで処理した木を上木に加工しています







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16時30分、315℃
煙道口の周りが焼けて白くなって来ました。


まだ! 煙が止まりません。

これが止まらないと、始まりません。

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 雑談をしながら、待つのみです。
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最近、小鳥が大変増えています。

2羽、撮らえました。
これは、ルリビタキ♂。






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これは?
アオジ の♂と判明。

17時、私は一足先に帰宅。
18時、Yneさんから報告。
「18時、317℃。クドサシ完了」
仕方ないけど、チョッピリ早いネ。我慢の限界・・ツライネ・・
お疲れ様でした。

by cn1398 | 2013-02-19 18:51 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月18日(月)>桜の森  第4回炭焼② 
9時30分~15時
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b0129962_16404140.jpg           今朝の煙


 焚き口










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 元気な煙

 9時15分、煙道口温度119℃

 ノー・プロブレム



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第3回の時と同じように順調に
二日目の朝を迎えました。

 しかし、焚き口が破損し、空気口が第3回の時より大きくなっているため、今回は一気に(CとB)2個の空気調整石を入れました。

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 11時30分、159℃
 快調なピッチで温度上昇を続けています。

 「早すぎる!」と言うので、3個目の石(A)を入れました。


b0129962_1711020.jpg 12時30分179℃
 上昇速度は鈍りません。
 さらに、調整石・Dを造り、挿入。
 石での対応はこれが限度
 ところが・・4個目を入れると一転
 温度が下がった!
 また、今回も苦しみが始まった。

 回復することを信じて待つ!

 今日の待ち時間の作業、雨降りはこれ。薪割とお茶炭のセット。
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  待つ間も、窯の温度は回復の気配無く、むしろ、下がり気味。
  イライラの連続。最後は・・禁じ手・・?  「3時まで待とう!」と・・じっと我慢
  3時、温度を測りに行ったSkamさんが小屋に帰って来た・・ おもむろに「181℃でした」
  「よっしゃ!帰ろう!」「明日は9時半集合!」と言って、無事3時に帰宅できました。
   雨がしとしと降る長い一日でした。

by cn1398 | 2013-02-18 16:23 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月17日(日)>桜の森  第4回炭焼①、炭焼体験会① 
8時30分~17時30分
 第4回炭焼。窯も本調子になった頃を見計らって、市民向けの炭焼体験会を開催しました。
今日の体験会参加者は9名。菊炭友の会会員は17名。朝、開会の挨拶です。
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  1日で炭焼行程の殆どを体験するという不可能を可能にする方法、ここから始まりです。
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  そして、窯を開く。ウン!まずまずじゃ!
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  体験会参加者には炭出しから作業に参加してもらいました。
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  今日の炭は、上等!と言えるでしょう。最後のミスは致命傷にはならなかったようです。
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  炭を出し終えると、すぐに木入れです。11時点火を目指して、時間と競争!
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  体験会参加者も会員も一体になって動けていました。
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  窯の中の立木と上木です。
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  目標の11時より10分早く点火し、一段落したところで、炭焼き全般の講義です。
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  点火後2時間目の焚き口です。極めて、順調!
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  菊炭の原木クヌギの伐採地見学です。上木の作製作業が続いています。
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  お茶炭は直径、長さで8種類に切り分けます。炭切実演を見学しています。
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  焚き口の煙が呼吸を始めました。ヌカ火の出る恐れのタイミングに来ています。
 今日は間欠的に出ただけで、連続せずに済みました。炭には何の影響もないでしょう。
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16時45分、煙道口の煙です。









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この時の温度、88℃。

今日はうまく行った!
明るい内に帰れる。



今日のメンヌリはNbesさんでした。
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  17時10分、メンヌリ完了。今回の体験会参加者は、急用の出来たお1人を除き、全員が
 最後まで残られる、熱心な方ばかりで、対応していて、大変気持ちが良かったです。
 川西が全国に誇る名産・菊炭を知ってもらえる機会がつくれて良かったと思います。
  25日の第2回目体験会も天気に恵まれますように・・。帰りに振り返って見た炭窯です。
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by cn1398 | 2013-02-17 20:46 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月11日(月)>桜の森  第3回炭焼③ 
9時30分~15時30分
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 9時20分、313℃
この温度計も少しくたびれて来たようですね。
もう一つの方はダウン
多分、電池切れ
Mtuさん、調達お願いします。


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 9時20分の煙道口の煙

 写真では上手く撮れていません
が、ここまで順調に来た証のような煙です。




クドサシ15時頃と想定し
355℃までの道程をゆっくり楽しむつもりで写真 ↓ のようなことを・・。
煙道口温度は297℃に下がりました。
一過性のことと判断、それぞれの作業に分れました。
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  担当4人を置いて、今日の待ち時間中の作業です。
 第2回の炭の片づけ。これで17日も、9日と同じ要領で炭出しが出来ます。
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  クドサシ用の土が減って来たので補充をしています。
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  薪整理です。
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  三叉路のクヌギ林で、午前中はクヌギの残りを伐採。午後は上木作製。
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  こうして355℃を待ちましたが、一過性と思った297℃が、そのまま変化しません。
 楽しむつもりでやったことが、苦しみの原因になりました。
 朝の313℃で気を良くして、「調整石A・B・Cの挿入タイミング基準の叩き台が作れる」と
 喜んでいましたが・・。ほんのチョットしたことで、ガラリと変化したという感じです。炭焼は
 難しいですね。また、一つ勉強しました。15時、297℃のままでクドサシ実行。
 17日、どんな炭が出るか楽しみです。
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by cn1398 | 2013-02-11 17:47 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月10日(日)>桜の森  第3回炭焼き② 
9時30分~16時
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 9時20分、120℃で調整石「C」が入れられた。




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 12時30分、171℃の煙道口
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13時30分、196℃で2個目の調整石「B」が入れられた。





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15時30分、224℃で3個目の調整石「A]が入れられた。
 前回のノート記載の「270℃以下では調整石2個に留めるべき」
は終日、雨の日の判断、今日は晴れだから・・と判断。

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 15時30分の煙







 今日の待ち時間の作業は
三叉路のクヌギ林から
残りのクヌギ回収
玉切、窯前への搬入でした。









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 16時に定例納品の薪を積載、出発したのはいいのですが、三叉路付近で左前輪パンク。
 ところが工具が無い! 近くにいた軽トラックに工具を借りようと行ってみると、メーカーが
 違い駄目! 窮余の一策、同じメーカーの軽トラを使っておられるMzukuさんにSOS。
 快く駆けつけて頂けて、工具をお借りし、無事脱出。Mzukuさんありがとうございました。
 助かりました! それにしても、工具が無いとは・・。3年間、用がなかったので、油断して
 いました。  ということで、納品し帰宅したのはまたまた19時前。お疲れです。

by cn1398 | 2013-02-10 20:43 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月9日(土)>桜の森  第3回炭焼、 川西市さとやま整備体験④ 
8時30分~18時30分
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 第2回目の炭だし、クヌギでは初の炭だし、開いた焚口から写しました。
この様な状況は想定内です。







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棒炭にも、白い灰の部分が多く、ほんとうはブログには載せたくない写真です。

砕け炭は6袋。上木の炭は、即、一輪車で道の補修に運び出されました。


 今日は、川西市主催の若者のためのさとやま整備体験4回目と、牧の台緑の少年団の2月定例活動、合わせて30余名の炭焼体験会も兼ねています。
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  11時40分点火、10分後の焚き口です。ガンガン行ってます。
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 点火2時間後の煙です。↑ 
3窯目で、窯の調子も出て、順調です。



火にも勢いがあります。





焚き口へも煙が出てきています。

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 点火4時間後、15時30分、83℃



 窯の前後からも激しい煙。


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 体験者も焚き口に見入っています。
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こちらは昼食。 おやっ!!

何が始まる!


そして、大きなジャー~から
何をよそっているの?
温かい炊き込みご飯です。


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  そして、餅つき!全てHtanaさんのお取り計らい。感謝、感謝、感激です。
 ありがとうございました。
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 佐賀県出身のKtaさん
これが 佐賀のすすり餅

でも、見ていてヒヤヒヤします。








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  メン塗目標時刻の17時、86℃




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 煙道口の煙















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 焚き口



17時50分、87℃メン塗開始
Wtaさん初挑戦。上手にできました。
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  18時20分メン塗完了。90℃。  18時30分、帰宅時の煙です。 お疲れ様でした。 
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by cn1398 | 2013-02-08 19:56 | Comments(0)  

2013年2月活動記録

<2月4日(月)>桜の森  第2回炭焼④クドサシ
8時50分~18時15分
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 今朝は9時集合にしたのは、遅かったかな・・すぐにもクドサシをするようになるのでは・・と心配しながら来ました。

 ところが「何じゃ、こりゃ!」
煙モクモク。煙道口温度294℃。
昨日、帰る時から、わずか25度しか上がっていない。

 炭焼き体験初めてのMtuuさん、午後から用事があるのを「午前中で終わるよ」の言葉を信じて出て来ました。





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←11時の煙。299℃。2時間で、わずか5度しか上がらない。


タイムリミット12時30分のMtuuさん自身が巻いたという恵方巻きを早飯として頂きました。

12時煙道口に集まり
「Mtuuさん、申し訳ない!12時30分までにはクドサシ出来ないから、もう帰って」
「分りました!良い炭を焼いてください」ということで、残ったのはKwatさんと私の二人だけ。





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とにかく、煙が消えるまで待つことに・・


待つ間

炭小屋の整理
ヒサカキの炭切



9日の炭出し準備
少し、説明します。
手前の舟で、篩を使い、砕け炭と灰を分離。
砕け炭は米袋へ
上木が炭になったものは、一輪車で道の補修に
棒炭は、左の単管沿いに、太目と細目を分けて立てかけて下さい。
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  竈の底を掃除、空気穴を開け、網を敷き、風が通るようにしました。良く燃えるぞ~
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 朝、家を出る時に「昼頃には帰って来ると思うけれど、一応、弁当買って行くから昼飯はいらん」と言って・・・
17時30分、まだ窯の前。

煙は根は切れたけど、止まりそうにありません。
煙道口温度300℃。

今日の日暮れは早そう。

ライトアップ付クドサシか~と






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320℃まで頑張ったけれど、ここまで!

二人でヘッドランプ一つの灯りでクドサシ開始。
発電機を運んで来る気力もなし

泣きっ面に蜂、3段積んだところで、崩落。

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b0129962_22285389.jpg 支え棒はその都度施さないと、こういうこと ↑ になります。
その他色々は炭焼ノートで・・

 今年は、炭の焼き上がり状況の評価を充分に実施、ノートに記録した過程との因果関係を追求しましょう。 まず、窯を開いた時点での写真は必ず撮ることにします。

次回9日は、8時30分集合です。

by cn1398 | 2013-02-04 06:28 | Comments(0)